美容・睡眠効果もアップ♡ 体を温めるお風呂の入り方

BEAUTY

2022.05.16

まだ梅雨入り前だというのに、曇りや雨の日が多く肌寒い日が続きますね。

雨の日は、緑の香りがいつもより濃く感じたり、街中の電灯やガラスについた雨粒がキラキラ見えたりと、違う空気を楽しめますが、やっぱり気分は乗りにくいもの💧

 

 

 

 

お洋服も何を着ていけばいいかと、コーディネートに悩み、天気予報とにらめっこしていますが

 

「あぁ、やっぱり上着を持てばよかった」

 

「雨降ってきたけど傘がない!」

 

と、雨に濡れたり、風に吹かれたりなど、帰宅時に肌寒い思いをしています😢

 

 

そんな思いをした日は、お風呂にゆっくりと浸かって緊張や冷えを解消してから眠りにつきたいですよね!

 

今回は体がもっと温まり、睡眠にも良い影響を与えるお風呂の入り方についてご紹介します。

 

 

 

体がもっと温まるお風呂の入り方

 

 

 

これからくる梅雨のシーズンは雨が続いて気温が下がったかと思えば、急に晴れて気温が上がったりと、気温の変化が激しい時期です。

 

この気温差のせいで自律神経が乱れ体調不良につながったりします。

梅雨冷えの症状を緩和するには、まず湯舟にゆっくりと浸かることが大切。内側からじんわりと温まり、ぽかぽかの状態をキープすることができます。

また、以下のように工夫することで、さらに美容効果もアップしますよ♡

 

 

ポイント① お風呂前に軽めのストレッチ

軽めのストレッチで筋肉の緊張をほぐしてから浸かることで、より筋肉の緊張がほぐれやすくなり体も温まりやすくなります。

 

ポイント② コップ1杯の水分補給

入浴前にコップ1杯の水や白湯を飲みましょう!

飲んでおくことで、血流がよくなり温熱効果がアップします。また、脱水を防ぐことにもつながります。

 

 

ポイント③ お風呂の温度はぬるめの38~40℃に

寒いとつい温度を上げて熱めのお風呂に入りたくなるものですが、お風呂の温度は38~40度のぬるめがベスト!

熱すぎると、心臓や血管などの循環器系に負担がかかったり、必要な皮脂までが落ちてしまい、肌が乾燥しやすくなります。

 

ポイント④ 入浴時間は15~20分

入浴時間は15~20分、じっくり浸かるのがおすすめです。
長く浸かるほうが、血流がよくなり健康にイメージがありますが、脱水症状気味になってしまったり、逆に体温が下がりやすくなったりします。

もう少し浸かっていたい!という場合は、しっかりと水分補給をし、入浴後は保湿ケアを念入りにしてくださいね。

 

 

ポイント⑤ 体が温まる効果的な入浴剤を使う

何も入っていないさら湯は、温熱効果が低く、ピリピリとお肌への刺激もあります。体を温めるためにも、お肌のためにも入浴剤を入れるのが◎

入浴剤にはいろいろな種類がありますが、中でも血行を促進する炭酸ガス系や塩系、カモミールやチンピ、ハーブなど薬用植物系の入浴剤がおすすめです。

体を温める効果のある入浴剤を使えば温熱効果がアップするだけでなく、香りでリラックス効果が高まったり、入浴剤に含まれる美容成分により保湿効果や美肌ケアに期待ができます。

 

 

お風呂あがりはマッサージや常温以上の温かい飲み物を飲むようにするとぽかぽか状態をさらにキープすることができますよ♡

 

 

温度や時間など、お風呂の入り方をほんの少し工夫するだけで、体が温まりやすくなり気持ちよくお布団に入れます。どれも短時間でできるので、是非取り入れてみてくださいね♡

 

お風呂でしっかりと体を温め1日の疲れを癒しましょう!