暮らしにスパイスを!週末は畑通いで野菜作りを楽しむ

LIFESTYLE

2022.02.16

都内に畑、増えていませんか

 

近所を散歩中に畑を見つけました。「こんなところに畑があるんだ!!」と思ったのがひと月ほど前のこと。

 

小学生とその親でしょうか、ちょうど天気も良く、青空の下で収穫を楽しむ姿がなんとも清々しい。コロナ禍で塞ぎがちな毎日の中で、こんな休日の過ごし方もいいかも、と妙に感心して通り過ぎたのです。

 

 

それから数日後、週末をもう少し充実させたーいとモヤモヤ感を抱える私の頭によぎったのが、先の畑。調べると「サポート付き貸し農園 シェア畑」というもので、民間会社が運営する市民農園ということがわかりました。首都圏をはじめ大阪、京都、兵庫にも展開しており、都内にはなんと41箇所に点在しているそうです。

 

 

週末は、近所のシェア畑で野菜作り生活

 

自然の中での暮らしに憧れつつも、昨今急増している二拠点生活や移住はさすがにハードルが高い。けれども、近くの畑で野菜作りをするという手軽さなら、かなり現実的です。自然を満喫とまではいかないけれど、”週末に畑通い”のライフスタイルは、澱のように体と心に積もる疲れをリフレッシュしてくれるのではと期待が高まります。スパイスの効いた料理が美味しいように、暮らしにもスパイスがあるといいですものね。週末農園というスパイスです。

 

 

利用料とか体験とかリターンとか・・

 

さて、気になるのが畑の利用料ですが、農園によってだいぶ料金が異なるので確認が必要です。決して安くない月額利用料に悩むところではありますが、種や苗、肥料、資材などが現地に用意されていることや、農園スタッフさんのサポートがあるメリットは大きいのではないでしょうか。

 

安くない利用料(しつこい!!)を払ってどれほどのリターン(収穫量だけではなく、精神面も含め)があるかは、実際体験しないとわかりませんから「ええい、ままよ!」ということで、最初の一歩を踏み出しました。

 

 

始めます!シェア畑

 

さあ、シェア畑での週末野菜作り生活のスタートです!

 

2月は、「寒おこし」といって土づくりの時期のため、本格的な種まきは3月からとなります。

 

 

まずは、初回講習会に参加して、農園スタッフさんから農具の使い方や土づくりについて教えてもらうことから始めます。なんだか気力がわいてきましたよ。やはりスパイスは大事ですね。

 

ということで、これから始める週末野菜作り生活の体験を不定期ではありますが、リポートしていきます。民間のシェア畑のほかにも自治体による市民農園などもあるので、ひとつの参考となれるよう、お知らせいたします。

 

 

 

【シェア畑体験リポート第2弾】野菜作りの原理原則からコンパニオンプランツまで

 

シェア畑 | 手ぶらで行けるサポート付き貸し農園・体験農園 (sharebatake.com)

 

moca編集部 うさまま