汗や湿気でドロドロ・・・夏のお悩み化粧崩れを防ぐコツをご紹介♡

BEAUTY

2026.07.17

皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡

 

あつ~い夏が始まりました🌻

朝きれいに仕上げたはずのメイクが、通勤中の汗や湿気で会社に着く頃にはすでにヨレている。

昼過ぎにはファンデーションが浮いて、夕方には皮脂でテカテカ……。

夏のメイク崩れは、働く女性にとって毎年の悩みですよね😿💦

 

特に日本の夏は、気温だけでなく湿度も高く、汗・皮脂・マスク内の蒸れ・冷房による乾燥など、肌にとって過酷な条件が重なります。だからこそ、夏のメイクは「崩れたら直す」よりも、「崩れにくい土台をつくる」ことが大切です✨

 

今回は、忙しい朝でも取り入れやすい、夏の化粧崩れを防ぐコツをご紹介します🥰

 

 

◆夏のメイクが崩れやすい理由とは?◆

 

夏にメイクが崩れやすくなる大きな原因は、汗と皮脂です。気温が上がると汗をかきやすくなり、皮脂の分泌も増えやすくなります💦

そこに湿気が加わることで、ファンデーションや下地が肌の上で浮きやすくなり、ヨレやテカリにつながります。

 

さらに見落としがちなのが、冷房による乾燥です。

外では汗をかき、室内では冷房で肌が乾く。この温度差と湿度差によって、肌の水分バランスが乱れやすくなります。肌が乾燥すると、それを補おうとして皮脂が過剰に出ることもあり、結果的にメイク崩れが起こりやすくなるのです😿

 

つまり、夏のメイク崩れ対策には「汗・皮脂をおさえること」と「乾燥させないこと」の両方が必要!!

 

◆朝のスキンケアは“軽く、でもしっかり保湿”◆

 

夏はベタつきが気になって、朝のスキンケアを簡単に済ませたくなりますよね?

けれど、保湿が足りないままメイクをすると、日中に皮脂が出やすくなり、ファンデーションの浮きや崩れにつながることがあります。

 

ポイントは、重ねすぎず、肌にしっかりなじませること。

化粧水で水分を補ったら、乳液やジェルなどで軽くフタをしましょう。ベタつきが気になる場合は、油分の多いクリームをたっぷり塗るよりも、みずみずしいタイプの保湿アイテムを薄くなじませるのがおすすめです🌹

 

スキンケア後すぐにメイクを始めると、肌表面に残った油分や水分で下地がヨレやすくなります。

時間がない朝でも、スキンケアの後は1〜2分置いてから、軽くティッシュでおさえると仕上がりが安定しやすくなります。

 

◆下地選びで崩れ方が変わる◆

 

夏のベースメイクで重要なのが、化粧下地です。

ファンデーションを厚く塗ってカバーしようとするよりも、下地で肌の状態を整えておくほうが、崩れにくく自然な仕上がりになります。

 

皮脂やテカリが気になるTゾーンには、皮脂崩れ防止タイプの下地を。頬や口まわりなど乾燥しやすい部分には、保湿力のある下地を使うなど、パーツによって使い分けるのもおすすめです✨

 

全顔に同じアイテムを塗る必要はありません。

額や鼻まわりはサラッと、頬はしっとり。肌の場所によって必要なケアを変えることで、時間が経っても汚く崩れにくいベースに近づきます。

 

 

◆ファンデーションは“薄く密着”が正解◆

 

夏のファンデーションは、厚塗りするほど崩れやすくなります。

カバーしたい気持ちはあっても、汗や皮脂が出たときに厚く塗った部分ほどヨレが目立ちやすくなるものです💧

 

ファンデーションは、顔全体に均一に塗るのではなく、中心から外側に向かって薄く伸ばすのがポイント。頬の高い位置や小鼻まわりなど、カバーしたい部分に少量ずつ重ね、フェイスラインはできるだけ薄く仕上げると自然に見えます🥰

 

リキッドファンデーションを使う場合は、スポンジで軽くたたき込むようになじませると、余分な油分が取れて密着感が高まります。仕上げに何もついていないスポンジで顔全体を軽く押さえるだけでも、崩れにくさが変わります🎀

 

◆パウダーは“のせすぎない”のがコツ◆

 

メイク崩れを防ごうとして、フェイスパウダーをたっぷりのせていませんか??

パウダーは皮脂や汗をおさえるのに役立ちますが、のせすぎると乾燥して見えたり、時間が経ったときに粉っぽく崩れたりすることがあります😿

 

パウダーは、テカリやすいTゾーン、小鼻まわり、眉まわり、フェイスラインに軽くのせる程度でOK。頬のツヤを残したい部分には、あえて少なめにすると、夏でも重たく見えない仕上がりになります💓

 

特にマスクをする日や外出が長い日は、鼻まわりや口元に少量のパウダーを仕込んでおくと、ヨレ防止に役立ちますよ!

 

◆アイメイクは“にじませない仕込み”を◆

 

夏はベースメイクだけでなく、アイメイクのにじみも気になります。汗や皮脂でアイラインが落ちたり、マスカラが下まぶたについてしまったりすると、一気に疲れた印象に見えてしまいます💦

 

アイメイク前には、まぶたの油分を軽くティッシュオフし、アイシャドウベースや薄いパウダーを仕込んでおくと、ヨレにくくなります。アイラインやマスカラは、ウォータープルーフタイプやスマッジプルーフタイプを選ぶと安心です😊🎀

 

ただし、落ちにくいアイテムほどクレンジングで負担がかかりやすい場合もあります。夜は専用リムーバーを使い、こすらずやさしく落とすことも忘れないようにしましょう。

 

 

◆日中のメイク直しは“重ねる前にオフ”◆

 

メイクが崩れたとき、すぐにファンデーションやパウダーを重ねたくなりますが、その前に大切なのが余分な汗や皮脂をおさえることです!

まずはティッシュやあぶらとり紙で、汗や皮脂をやさしくオフしましょう。ゴシゴシこすると、メイクがさらにヨレたり、肌に負担がかかったりするので注意が必要です。

その後、崩れた部分だけをスポンジで軽くならし、必要な部分に少量のコンシーラーやパウダーを重ねます。全顔を塗り直すよりも、崩れた部分だけを整えるほうが、自然できれいに仕上がります🌹

 

ミスト化粧水を使う場合は、吹きかけた後にそのまま放置せず、軽くティッシュでおさえるのがポイントです。肌表面の水分を整えてからメイク直しをすると、粉っぽさを防ぎやすくなります。

 

◆汗をかく日は“首元・髪まわり”もチェック◆

 

意外と見落としがちなのが、顔以外の汗対策です。首元や髪の生え際に汗をかくと、ファンデーションが落ちたり、前髪が肌に張りついてメイクが崩れたりしやすくなります。

 

外出前に首元や髪の生え際に軽くパウダーをのせておく、前髪を少し上げる、汗をかいたら早めにハンカチでおさえるなど、顔まわり全体の湿気対策をしておくと安心です🎀

 

特に通勤や外回りなどで汗をかきやすい日は、メイクだけで完璧に防ごうとせず、髪型や服装も含めて涼しく過ごせる工夫を取り入れてみましょう。

 

◆さいごに・・・♡◆

 

夏のメイク崩れを完全に防ぐのは、正直なところなかなか難しいものですよね😿💧

汗も皮脂も、体にとって

必要な働き。無理におさえ込もうとするより、崩れにくい土台をつくり、崩れてもきれいに直せる状態にしておくことが大切です。

 

朝の保湿、下地の使い分け、薄く密着させるファンデーション、必要な部分だけのパウダー、そして日中のやさしいメイク直し。どれも小さなことですが、積み重ねることで夏の肌印象はぐっと変わります✨

汗や湿気に負けず、軽やかに過ごしたい夏。完璧を目指しすぎず、自分の肌と上手につきあいながら、心地よくきれいを楽しめたら嬉しいですね🌹

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡