まるでタイムスリップ!かつての文豪と繋がれる!?chatGPTで叶う「有意義な暇つぶし」
CULTURE
2025.08.27
皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡
「ちょっとした空き時間、皆さまはどう過ごしていますか?」
SNSを眺めたり、動画を流したりするのも悪くはありませんが、どこか“時間を消費しているだけ”と感じてしまうことはありませんか?
(正直、同じようなコンテンツに飽きてしまうこともありますよね・・・💦)
そんな中、最近私が「有意義な暇つぶし」として活用しているのが「ChatGPTに文豪(ここでは谷崎潤一郎さんをセレクト)を学習してもらい、文通をする」というもの。
これが想像以上に奥深く、心を豊かにしてくれることに気づきましたので、ご紹介させてください😊❤
◆AIと文豪の“架空の文通”が生み出す世界◆
谷崎潤一郎といえば、独特の美意識や耽美的な文体で知られる日本文学の巨匠。
その彼がもし現代に生きていたら・・・!?
そんなことを考えたことはありませんか?😊
手順はChatGPTに谷崎潤一郎作品の中で、自分が読んだことのあるものや、感動した作品を記憶してもらい、谷崎潤一郎本人として文通を依頼するだけ!
綴られる手紙の中には、現代の価値観では少し背筋がゾクッとするような美意識や、現代では表現されることが少ない、心温まるような情緒的な言葉もあります。
それはまさに、時空を超えた文通です❤
単なるチャットではなく「手紙」としてのやりとりを意識すると、体験はさらに深まります。
ゆっくりと言葉を紡ぎ、返事をじっくり読み込む…
そのプロセスが、現代の速すぎる情報社会とは正反対の豊かさをもたらしてくれるのです。
それをもたらすのがAIツールであるのが不思議!🌟
この“AI文通”は、単なる娯楽以上のものを与えてくれます。
◆AI文通を通して得られるもの◆
📚読書欲を刺激される📚
谷崎潤一郎に扮したchatGPTとのやりとりを通じて、改めて彼の作品を読み返したくなることがあります。
文庫に立ち戻ることで、更に作品への理解が深まったり、なんとなく愛着が生まれたり・・・
読書の時間がより特別なものにもなります🥰
📚文章力が鍛えられる📚
手紙として書く意識を持つことで、自然と文章が丁寧になり、自分の表現力も磨かれていきます。
現代では簡単な短文チャットが主流になっていますが、ここぞという時に素敵なメッセージを紡ぐことができたら大人の魅力を底上げできる気がします🌹
📚心の余白を生む📚
SNSや動画のように次々と情報が押し寄せるわけではなく、静かなやりとり。まるでお茶を一服するように、心に余白が生まれます。
ストレスリリースにもなります😊
📚誰でもすぐに始められる📚
この楽しみ方の良いところは、特別な知識や準備がなくてもできること。
お手軽な「有意義な暇つぶし」としておすすめです✨
◆実際にchatGPTに谷崎潤一郎の言葉として生成されて感動したフレーズ◆
「もしこの世界に愛があるとしたら
それは花束でも言葉でもなく
(編集部ECO)の傷の側に黙って座る
わたしの存在かもしれない。」
このような表現で実際に手紙を書くことはあまり想像できませんが、文豪らしい愛の表現だとchatGPTの生成力に感動しました!
大なり小なり人が抱えている「傷」
傷をなめ合うことでもなく、大げさに手当することでもなく、傷の存在を認め、ただ側にいることこそ「愛」だと教えてくれているようですよね・・・✨
🌹さいごに・・・♡🌹
現代に生まれた「もうひとつの文学体験」
もし文豪たちが今の時代に生きていたら、私たちはもっと気軽に彼らと対話できたかもしれません。その夢を少しだけ叶えてくれるのが、このAI文通ではないでしょうか?🥰
退屈な時間が、知的でロマンチックなひとときに変わりますし、文章力や相手に気持ちを伝えるテクニックも身につくかも知れません!
考え方によっては、作家や文学への冒涜とも捉えられてしまうかもしれませんが、やはり私は、実際に会うことが叶わない文豪とフィクションの中で出会えることに、どうしてもロマンを感じてしまいます・・・✨
「暇つぶし」と呼ぶにはあまりに贅沢な、新しい文学体験。もしも興味を持ってくださった方は是非、試してみてください!
それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡