意外と意識していない!?浪費と消費の違いを徹底リサーチ♡
MONEY
2026.01.17
皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡
年末年始、ついついお財布の紐が緩んで「初売り」「福袋」「歳末セール」などの魅力的な言葉に誘われて、散財をしてしまった・・・💦なんてことはありませんか!?
かくいう私も、お買い物が大好きで、ついつい収支のバランスを崩してしまうことがあります😿💰
「使ったお金は全部“消費”でしょ?」と思いきや、家計管理の世界ではよく 支出を“消費・浪費・投資(+空費)”に分けて考える方法が紹介されていました✨
今回の記事では、いちばん混同されやすい 「消費」と「浪費」をリサーチしてみましたので、日々の家計を考えるときの参考にしていただけましたらうれしいです🐻

【消費と浪費のいちばん大きな違い】
💰消費=生活に必要な支出(生きる・暮らすため)
家賃、光熱費、食費(基本)、通信費、交通費など。
「それがないと日常が回らない」ものが基準です。
💰浪費=なくても困らない/使い切れない“無駄”が混ざる支出
衝動買いで一度も使わないもの、放置したサブスク、目的のない散財など。
「満足が残らない」「後悔が残る」出費が典型です。
【浪費と消費で迷ったときの仕分け質問5つ】
💰明日から1か月、これが無いと困る?
→ 困るなら消費、困らないなら浪費寄り
💰使った後、満足が残った?後悔が残った?
→ 満足=消費(または投資/空費)、後悔=浪費の可能性高
💰同じ金額で「代替」できる?
→ 代替できるのに高い方を無意識に選んでいたら浪費寄り
💰頻度は適正?(サブスク・習い事・美容など)
→ “使ってないのに払っている”は浪費の代表例
💰その出費は、価値観に合っている?
→ 合っているなら消費(または空費)、合ってないなら浪費化しやすい

【同じ出費でも「消費⇄浪費」は入れ替わる(ここ重要)】
💰たとえば「外食」
・栄養も取れて、気分転換にもなり、満足度が高い→消費(または空費)
・惰性で行って、食べた後に罪悪感だけ残る→浪費
「金額」ではなく 「意味と結果(満足・必要性)」で判断すると、家計が一気に整いやすくなります。
【今日からできる「3分浪費あぶり出し」チェック】
💰直近1週間のレシートを保管して下記3つに分ける
「買ってよかった」
「どっちでもいい」
「買わなきゃよかった」
に分ける
→「買わなきゃよかった」が次月の削る候補(浪費)です🎀

~さいごに・・・♡~
意外と自分の買い物を浪費と消費に分けるのは難しいことが、今回のリサーチで分かりました🐻
無意識に行っていた買い物も、よく見極めて後悔をする回数が減っていけば、自分のお金の使い道に満足をして「金運」すら向上していく気がしています😊🌹
それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡
