低FODMAPダイエットとは!?万年ダイエッターが自分に合ったお食事テクニックを求める旅は続く・・・!【後編】

HEALTH

2024.06.12

皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡

 

今回の記事は続編記事です!

前編はこちらからご覧ください・・・✨

 

低FODMAPダイエットは主に過敏性腸症候群(IBS)やその他の機能性消化不良の症状を軽減するために設計されているとご紹介いたしました。

そのため、一般的な減量目的のダイエットとは異なる側面があります。ただし、低FODMAPダイエットが体重管理や減量にも、間接的に影響を及ぼしているのは確かなようです!

 

 

【低FODMAPダイエットが減量にも有用な理由】

 

◆食事の意識が高まる◆

低FODMAPダイエットを実践する際には、食事の内容を詳しく確認し、特定の食品を避ける必要があります。

これにより、全体的な食事の質が向上し、食事の意識が高まることで、結果としてカロリー摂取が抑えられる場合があります。

 

◆加工食品の制限◆

高FODMAP食品の多くは加工食品に含まれているため、これらを避けることで、自然と加工食品の摂取が減り、より健康的な全体的な食事パターンになることがあります。

加工食品には高カロリーのものが多く含まれるため、摂取量の減少は体重管理に寄与する可能性があるそうです🍔

 

◆消化器官症状の軽減による活動性の向上◆

消化器症状が軽減されると、体調が改善され、より活動的なライフスタイルを送ることができるようになります。これにより、間接的にカロリー消費が増え、体重管理に役立つ場合があります。

特に腸内環境を整えることは、美と健康を維持、促進するために重要な要素です!

 

 

 

【とはいえ低FODMAPダイエットにも限界が・・・】

 

◆カロリー制限の目的ではないこと◆

低FODMAPダイエットはカロリー制限を目的としていないため、適切に管理しないとカロリー摂取が過剰になる可能性があります。

特に、低FODMAP食品の中にはカロリーが高いものも含まれるため、減量を目的とする場合はカロリー管理が必要です。

 

◆栄養バランスの維持◆

特定の食品群を除外するため、栄養バランスが偏る可能性があります。

特に、食物繊維や特定のビタミン、ミネラルが不足するリスクがあるため、本格的に導入するためには、専門家の指導を受けることが重要です🐻✨

 

【効果的な減量のための低FODMAPダイエットの工夫】

 

◆カロリー摂取の管理◆

低FODMAP食品を選ぶ際にも、カロリー摂取を意識することが重要です。適切なカロリー摂取範囲内で食事を管理することで、体重減少をサポートできます🎀

 

◆栄養バランスの確保◆

多様な低FODMAP食品を摂取し、バランスの取れた食事を心がけることで、必要な栄養素を確保します。特に、野菜、果物、たんぱく質源をバランスよく取り入れることが重要です。

 

◆運動との併用◆

定期的な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れることで、カロリー消費を増やし、減量効果を高めることができます🏃

同時に消化器症状の改善にも寄与することがありますので、定期的に取り入れたい習慣です💄

 

【さいごに・・・♡】

思わぬきっかけで発見した低FODMAPダイエットという概念🎀

一般的なダイエットとは異なり、消化器官に疾患を持っている方の、症状緩和目的に確立されたメソッドですが、ダイエッターの方も腸内環境を整えることで、ダイエットへの嬉しい効果が期待できますので、チャレンジしても損はない健康法だなと感じています!

 

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡