いつものヨーグルトに“ひとつまみの塩”。「塩ヨーグルト」で、初夏ごはんを軽やかに🍀
GOURMET
2026.05.15
ヨーグルトは、フルーツやはちみつと合わせて食べるもの。
そう思っている人にこそ試してほしいのが、プレーンヨーグルトに塩を少し加える「塩ヨーグルト」🥄
朝食にも、サラダにも、夜ごはんのソースにも使える、忙しい女性にうれしい簡単アレンジをご紹介します!

いつものヨーグルトに、塩をひとつまみ✨
冷蔵庫にヨーグルトがあるけれど、毎朝同じ食べ方で少し飽きてきた。そんなときは、甘くするのではなく“塩を足す”という発想に変えてみませんか。
塩ヨーグルトの基本はとてもシンプル。
プレーンヨーグルト100gに、塩1〜1.5gほどを混ぜるだけ。焼いた肉や魚、野菜、カレー、トマト煮などにも合わせやすく、料理の仕上げに使えるアレンジです。
ヨーグルトのほどよい酸味に塩味が加わると、マヨネーズやクリームソースよりも軽やかな印象に。こってりした料理をさっぱり食べたい日や、食欲が落ちやすい季節にも取り入れやすいのが魅力です。

朝はトーストに。夜はメイン料理のソースに🍞
朝におすすめなのは、水切りした塩ヨーグルトをトーストに塗るアレンジ。
キッチンペーパーを敷いたざるにヨーグルトをのせ、冷蔵庫で少し置くだけで、チーズのようななめらかな食感に近づきます.

パンに塗ったら、オリーブオイルと黒こしょうを少し。
トマトやアボカドをのせれば、忙しい朝でも気分が上がるカフェ風の一皿に仕上がります。

昼や夜なら、ポテトサラダのマヨネーズの一部を塩ヨーグルトに置き換えるのもおすすめです。
重たくなりすぎず、すっきりとした味わいに。焼き鮭やチキンにかければ、レモンやハーブが似合う、さっぱりしたメイン料理になります。
使うなら、甘くないプレーンタイプを👍
塩ヨーグルトに使うなら、砂糖やフルーツが入っていないプレーンタイプを。
なかでも、料理にも使いやすいのが「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」。400gタイプは、生乳と乳製品を原材料としたプレーンヨーグルトで、特定保健用食品として許可されている商品です。
そのまま朝食に食べるのはもちろん、塩ヨーグルトソースや水切りヨーグルトにも使いやすいので、冷蔵庫にひとつあると便利。
甘いデザートにも、甘くないおかずにも使えるところが、毎日の食卓になじみやすいポイントです。

塩は“少しだけ”がちょうどいい👌
手軽でおいしい塩ヨーグルトですが、塩を入れすぎないことも大切です。
厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、食塩摂取量の1日あたりの目標量は成人女性で6.5g未満とされています。
塩ヨーグルトは“しょっぱくする”というより、ヨーグルトの酸味とコクを引き立てるイメージで使うのがおすすめ。まずは少量から混ぜて、料理に合わせて調整してみましょう。
まとめ 🍀
甘く食べるだけだったヨーグルトも、塩をひとつまみ加えるだけで、朝食から夕食まで使える万能ソースに変わります。
いつものヨーグルト習慣を、少しだけ大人っぽく、軽やかに楽しんでみてはいかがでしょうか。
