誕生花を知るのはこんなにもロマンティック!いつでも言葉のブーケを贈れる大人の会話術♡
CULTURE
2026.05.01
皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡
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突然ですが皆さまは、新しい手帳を購入したらまず何を書きますか?
手帳なのだからスケジュールでしょう?と思われる方も多いかと思いますが、私は日々の「誕生花」を書くようにしています。
今回の記事では、そんな「誕生花」を知ることについて、ご紹介させてください🌺

誕生花は1日につき何種類かあり、花言葉もいくつか付けられていることがほとんどです。今年一年、毎日をどのように過ごすかのイメージに一番近いものや、好きな花が誕生花になっていたら、数ある誕生花の中からセレクトして書くのも楽しいです😊🌹
~誕生花の例~
(例)4月4日
🌹シバザクラ:合意・一致・燃える恋
🌹アセビ:献身・あなたと二人で旅をしましょう
🌹アネモネ:真実・はかない恋・あなたを愛します
ほか多数

シバザクラ
このように1日で、数種類のお花と沢山の花言葉に出会うことが出来ます✨
~誕生花って、どこから来たの?~
誕生花の起源は、古代ローマやギリシャの文化にまで遡ります。神々の誕生月に捧げる花があり、それが転じて「その月に生まれた人の花」として広まったとされています💓
日本には主に西洋のフラワーカレンダーが明治以降に伝わり、独自の花言葉文化と融合して今の形になりました。
花言葉(フラワーランゲージ)が体系化されたのは19世紀のヨーロッパ。特にヴィクトリア朝時代のイギリスでは、感情を言葉にすることが無作法とされた上流社会で、花を通じて恋心や感謝を伝える「花の言語(フロリオグラフィー)」が大流行しました🌺
花は、言葉にできない気持ちを運ぶ、もっとも古くて美しいメッセージカードだったのです。

~大人のコミュニケーションを格上げ~
誕生花の知識は、さまざまな場面で大人の会話に奥行きをもたらします🌹
【誕生日のメッセージに添えて・・・】
「お誕生日おめでとう!今日の誕生花はすずらんだそうです。花言葉は『幸福の再来』——〇〇ちゃんの毎日がその言葉通りでありますように❤」
たとえテキストメッセージでも、なんとなく心に響く気がしませんか?
【あらゆる会話のきっかけに・・・】
先日、お友達が楽器の演奏会に出演したのですが、公演初日の誕生花がまさに彼女の表現のテーマにぴったりでしたので、激励のメッセージとともに、DMを送りました✨
お友達はとても喜んでくれて、感激のストーリーをアップしてくれて、こちらまで嬉しい気持ちになりました😊🌹
ふとしたコミュニケーションの中で、言葉のブーケを贈れるのは、とてもあたたかなことだと改めて感じたエピソードです✨
~参考にしている誕生花サイト~
【花言葉・誕生花HanaPrime】
https://hanaprime.jp/language-flower/
【花キューピット】
https://www.i879.com/birth/flower/
【日比谷花壇】
https://www.hibiyakadan.com/ext/hanakotoba
【ブルーミー】

🌹さいごに・・・♡🌹
一年365日、毎日何らかのお花と言葉に出会える「誕生花」
新年度、手帳を新調した方も、すでにお気に入りの手帳を使っている方も、誕生花と花言葉をしたためてみるのはいかがでしょうか🌺
少し照れ臭いかもしれませんが、大人だからこそ、何かのタイミングに誕生花を教養として使いこなせたら素敵ですよね😊
皆さまの日々が、素敵なお花のようであることを願いつつ・・・
また次回の記事でお会いいたしましょう~♡
