今夜は何鍋にしようかな!?目的別!お鍋のセレクトをご紹介♡

GOURMET

2025.12.30

皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡

 

寒い季節になると恋しくなる「お鍋」。

実はこのお鍋、ただ体を温めるだけでなく、目的別に選ぶことで、ダイエット・美容・メンタル・体づくりまで叶う万能メニューの可能性を秘めているのではないかと、ふと思いました✨

 

お鍋は、低カロリー・栄養を逃しにくい・温かく満足感が高い・冷蔵庫の整理整頓にも役立つ!という点で、理にかなった“機能性ごはん”。

 

今回の記事では、目的別に最適なお鍋セレクトを、「なぜそのお鍋がいいのか」という理由とともにご紹介します🐻

 

 

 

■ 目的① ダイエット:鶏むね×野菜たっぷり「たんぱく質鍋」

 

【おすすめ食材】

鶏むね肉・白菜・きのこ・豆腐(だし or 塩ベース)

 

【ポイント】

🌹高たんぱく・低脂質

🌹食物繊維が多く満腹感が高い

🌹温かい食事で食後の代謝が上がる

 

たんぱく質は 食事誘発性熱産生(DIT) が高く、糖質や脂質よりも消化時に多くのエネルギーを消費することが知られています。

また、温かい食事は胃腸の血流を促し、満腹ホルモン(GLP-1)の分泌を助けるという報告もあります。

 

 

 

■目的② 美肌:コラーゲン×発酵「うるおい美肌鍋」

 

【おすすめ食材】

鶏手羽・豚足少量・豆乳・味噌・野菜たっぷり(豆乳ベース)

 

【ポイント】

🌹コラーゲンの材料になるアミノ酸が豊富

🌹大豆イソフラボンで肌のハリをサポート

🌹発酵調味料で腸内環境を整える

 

腸内環境と肌状態は深く関係しており、腸内環境が整うことで炎症が抑えられ、肌バリア機能が改善することが示唆されています。

また、豆乳に含まれるイソフラボンは、エストロゲン様作用により肌の水分保持に関与します。

 

 

 

 

 

■目的③リラックス:マグネシウム豊富な「ゆるめ鍋」

 

【おすすめ食材】

海藻・豆腐・白身魚・野菜たっぷり(昆布だしベース)

 

【ポイント】

🌹マグネシウムが神経の興奮を抑える

🌹温かさで副交感神経が優位に

🌹胃腸にやさしく、夜でも負担が少ない

 

マグネシウムは神経伝達を安定させ、ストレス反応(交感神経優位)を抑制するミネラル。

不足するとイライラや不眠につながることが報告されています。

また、温かい食事は副交感神経を刺激し、リラックス状態を促進します。

 

 

 

■ 目的④ 筋力向上:赤身肉×アミノ酸「パワー鍋」

 

【おすすめ食材】

牛赤身・豚ヒレ・豆腐・野菜たっぷり(すき焼き風 or しょうがベース)

 

【ポイント】

🌹良質なたんぱく質+必須アミノ酸

🌹鉄・亜鉛で筋合成をサポート

🌹体を温め、筋肉の回復を促す

 

筋タンパク合成には、十分なタンパク質と必須アミノ酸が不可欠。特にロイシンを含む動物性たんぱく質は筋合成を強く刺激します。

また、鉄や亜鉛は筋肉の修復・代謝に関与する重要ミネラルです。

 

 

 

■目的⑤ ストレス解消:香りと辛味で「発散鍋」

 

【おすすめ食材】

 

豚肉・卵・たっぷりの香味野菜(キムチ・スパイスベース)

 

【ポイント】

🌹香り・辛味が脳を刺激

🌹発汗でスッキリ感

🌹温熱効果で緊張緩和

 

香辛料に含まれるカプサイシンは、エンドルフィン(快感ホルモン)の分泌を促すことが知られています。

また、発汗と温熱刺激はストレスホルモン(コルチゾール)低下に寄与する可能性があります。

 

 

 

■さいごに・・・♡

冬の定番料理である「お鍋」

「今日は何の鍋にする?」そんな迷いが出てきたときのご参考になりましたでしょうか?🐻✨

ぜひこの冬は、目的別、心身のコンディション別にお鍋をセレクトするという新習慣を楽しんでみてくださいね♡

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡