「これさえ食べれば痩せる」は本当?特定の食べ物ばかり食べるダイエットが引き起こす意外な落とし穴・・・!

HEALTH

2025.08.16

皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡

 

「バナナだけで3kg減った!」「ゆで卵を中心にすれば糖質カットできる!」

一時的に流行する「特定の食べ物だけを摂るダイエット」は、手軽で分かりやすいため、誰もが取り入れられるテクニックですが、長期的に見ると、そのアプローチは心と体に大きなリスクをもたらすことがあります😿💦

 

今回は、「○○ダイエット」のように、特定の食材ばかりを摂取することによって生じるデメリットや弊害、そして健康的に美しさを手に入れるために必要な視点についてリサーチいたしました🌹

 

 

■栄養バランスの崩壊と代謝の低下■

 

特定の食べ物に偏った食生活を送ると、どうしても必要な栄養素が不足してしまいます。

たとえば、果物のみのダイエットではタンパク質や脂質が不足しやすく、ゆで卵だけに偏ると食物繊維やビタミンCが欠けてしまうのです🐣💦

 

体は、糖質・脂質・タンパク質(PFC)をはじめ、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素がバランスよく摂取されることで、代謝やホルモンバランスを保っています。

不足した状態が続くと、筋肉量の減少や冷え、月経不順、さらには太りやすい体質へと変化するリスクもあるので要注意!

 

■心の健康への影響も■

 

「これだけ食べる」という極端なルールは、心理的なストレスを引き起こしやすくなります。

最初は順調でも、次第に「食べてはいけないもの」が増えていくことに気づきませんか?

外食や人との食事を楽しめなくなり、社会生活にも支障が出る可能性も考えられます!

 

また、特定の食材に頼ることで「食の満足感」が得られにくくなり、反動的に暴食を招くこともあります。食べることに罪悪感を感じるようになると、「食べる=悪いこと」という思考が根付いてしまい、健康的なダイエットから遠ざかってしまいます🐻🍓

 

 

■リバウンド率が高い■

一時的に体重が落ちても、栄養不足による筋肉量の減少や基礎代謝の低下が起こると、通常の食事に戻した途端にリバウンドする確率が高まります。しかも、以前より太りやすく痩せにくい体になってしまうことも…。

ダイエットは「ゴール」ではなく「習慣の見直し」です。一時的に体重を減らすことよりも、健康的に、継続できるスタイルを身につけることが本質だといえるでしょう🌹

 

 

■さいごに・・・♡■

健康的な美しさを手に入れるためには、手軽&流行りのダイエット方法に振り回されず、自分の体の声に耳を傾けることが何より大切です。

主食・主菜・副菜をそろえたバランスの取れた食事を基本に、「食べたい」と素直に感じる好きなものを完全に禁止せず、「選ぶ力」「過不足を見極める力」を育てることが、心身の健康を維持したダイエットです✨

私も自分の体型は、「自分自身がどう感じるか」に加えて「人からどう見られてしまうか」を考えてしまいがちですが、「食」は日々のことですので、たのしみながら選択していこうと思います😊🎀

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡