「ありがとう」の無限のパワー ~言葉がもたらす驚きの効果~
CULTURE
2025.03.05
皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡
日々の生活の中で、私たちは「ありがとう」という言葉を何気なく使っています
しかし、このシンプルな言葉には、私たちの心や体、人間関係にまで良い影響を与える驚きの力があるのです
今回の記事では、科学的なエビデンスをもとに、「ありがとう」を積極的に使うことで得られるさまざまな効果をリサーチいたしました!
◆「ありがとう」は幸福感を高める◆
感謝の気持ちを持つことが幸福感を向上させることは、心理学の研究でも証明されています。
心理学者ロバート・エモンズ博士の研究によると、「感謝を習慣にしている人は、そうでない人に比べて幸福度が高く、ストレスや不安が軽減される」と報告されています
これは、感謝を感じることで脳内のセロトニンやドーパミンの分泌が促され、ポジティブな気持ちになりやすくなるためです。
◆「ありがとう」は人間関係が良好になる◆
「ありがとう」という言葉を意識的に使うことで、相手との関係が良好になることも科学的に証明されています
感謝の気持ちを伝えることで、相手は「認められた」と感じ、信頼関係が深まります。
心理学者ジョン・ゴットマンの研究によると、長く続く良好な人間関係を築くカップルは、ポジティブな言葉をネガティブな言葉の5倍以上使っているそうです
つまり、「ありがとう」と感謝の言葉を積極的に使うことで、夫婦や家族、友人との関係もより良いものになるのです。
◆「ありがとう」で仕事のモチベーションが上がる◆
職場での「ありがとう」も、大きな影響を与えます。感謝の言葉を交わすことで、チームの結束力が高まり、働く意欲も向上することが研究で明らかになっています。
ハーバード・ビジネス・スクールの研究では、上司が部下に対して「ありがとう」を伝えることで、部下の仕事のパフォーマンスが向上することが示されています。また、「感謝を示す上司のもとでは、社員の離職率が低い」という結果も報告されているそうです
◆「ありがとう」は健康にも良い影響がある◆
「ありがとう」という感謝の気持ちは、心だけでなく体にも良い影響を与えます。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンの研究によると、感謝を習慣にすることで、血圧の低下、睡眠の質の向上、免疫力の向上といった健康効果が期待できることが分かっています。
また、感謝の気持ちを持つ人はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が少なく、リラックスしやすいという研究結果もあります。つまり、日常的に「ありがとう」と言うことで、体の調子も整いやすくなるのです
◆「ありがとう」は子どもの教育にも効果的◆
感謝の言葉を日常的に使うことは、子どもの教育にも良い影響を与えます。カナダのトロント大学の研究では、「親が子どもに感謝の言葉を頻繁に伝える家庭では、子どももポジティブな性格になりやすい」と報告されています。
また、子どもが「ありがとう」と言う習慣を身につけることで、協調性や思いやりの気持ちが育まれ、人間関係の構築がスムーズになります。
さいごに・・・♡
「ありがとう」という言葉には、幸福度の向上、人間関係の改善、仕事のモチベーションアップ、健康促進、そして子どもの教育にも良い影響を与える力があることが、今回のリサーチで分かりました!
何気なく使っている言葉だからこそ、意識的に活用することで、人生がより豊かになるのではないでしょうか。
このような言い方は良くはないかもしれませんが「ありがとう」と言うだけで、こんなにも良い効果があるなんて、とても簡単でお得ですよね!
今日からぜひ、「ありがとう」を積極的に使い、感謝の気持ちを伝える習慣をつけてみてください
それだけで、あなたの周りの世界が少しずつ明るく変わっていくかもしれません。
それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡