バレンタインチョコを選ぶ基準にしたい!意外と知らないチョコレートの種類

GOURMET

2025.02.13

こんにちは、編集部のさえです。

バレンタインが近づくと、お店にはさまざまな種類のチョコレートが並びますよね。どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、代表的なチョコレートの種類について詳しく解説しながら、バレンタインチョコを選ぶポイントをご紹介します。

 

 

 

🍫チョコレートの種類と特徴🍫

 

1. ガナッシュ✨

チョコレートに生クリームを混ぜたなめらかな口どけのチョコレート。
ボンボンショコラやトリュフの中に詰められることが多く、濃厚で贅沢な味わいが特徴です。甘さ控えめから濃厚なものまでバリエーションがあり、シンプルながら奥深い味わいが楽しめます。

 

 

 

2. プラリネ🥜

ナッツ(ヘーゼルナッツやアーモンドなど)をキャラメリゼし、それをすりつぶしてペースト状にしたもの、またはそのペーストを使ったチョコレートのことを指します。
ナッツの香ばしさとキャラメルの甘みが楽しめるのが特徴で、滑らかな口どけと豊かな風味が魅力です。

 

 

3. ボンボンショコラ🍬

ガナッシュやプラリネ、キャラメルなどをチョコレートのシェル(外側)で包んだもの。

一粒で多彩な味わいを楽しめるのが魅力で、ブランドごとのこだわりが詰まっています。見た目も華やかで、ギフトとしても人気があります。

 

 

 

 

4. トリュフ🍄

ガナッシュをチョコレートでコーティングし、ココアやナッツで仕上げたもの。
口どけがなめらかで、濃厚な味わいを楽しめます。形がトリュフ(キノコ)に似ていることが名前の由来です。シンプルなものから洋酒入りのものまで、バリエーションが豊富です。

 

 

 

5. タブレットチョコ(板チョコ)🍫

カカオの味をダイレクトに楽しめるシンプルなチョコレート。
カカオの産地やカカオ分にこだわったものも多く、本格派の方におすすめです。シンプルながらカカオの純粋な風味を味わうことができ、カカオの個性を楽しめます。

 

 

 

6. 生チョコ🍮

生クリームをたっぷり使い、口の中でとろけるような食感が特徴。冷蔵保存が必要なものが多いので、贈るタイミングに注意しましょう。
柔らかく濃厚な味わいが魅力で、食感と風味が繊細なため、特にこだわりのある方におすすめです。

 

 

🍫チョコレートの種類(カカオ含有量別)🍫

 

 

1. ミルクチョコレート🥛
カカオのビターさとミルクのまろやかさのバランスが良く、甘いものが好きな方におすすめです。カカオ分は通常30〜50%程度で、口当たりがよく、食べやすいのが特徴です。

 

2. ダークチョコレート🍷
カカオ分が多く、甘さ控えめでほろ苦い味わいが特徴。健康志向の方やビターな味が好きな方にぴったりです。

カカオ70%以上のものはポリフェノールが豊富で、健康効果も期待されています。

 

3. ホワイトチョコレート🍦
カカオバターを使用し、カカオマスを含まないため、甘くてクリーミーな味わい。ミルキーで優しい口どけが楽しめます。一般的なチョコレートとは異なり、バニラやミルクの風味が強く、デザート感覚で楽しめます。

 

 

まとめ

チョコレートは他にも産地やブランドなど選び方が様々。パケ買いも楽しいですが、今年はさまざまな種類のチョコレートを一つずつ楽しんでみるのもいいかもしれません。好みのチョコレートを見つけてみてくださいね!💖🍫