顔の毛穴が気になる!原因と対策をリサーチ♡

BEAUTY

2026.08.18

皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡

 

朝、鏡を見たときに「なんだか毛穴が目立つかも」と感じることはありませんか😿💦

小鼻の黒ずみ、頬のぽつぽつ、ファンデーションを塗ったときの毛穴落ち。

肌全体が荒れているわけではなくても、毛穴が気になるだけで、メイクの仕上がりや気分まで左右されてしまいますよね。

 

毛穴は皮脂や汗の出口でもあり、肌にとって必要なものです。なくすことはできませんが、毎日のスキンケアや生活習慣を見直すことで、目立ちにくい状態を目指すことはできます✨

今回は、顔の毛穴が気になる主な原因と、今日から取り入れやすい対策をご紹介します😊🌹

 

 

◆毛穴が目立つ原因はひとつではない◆

 

「毛穴が気になる」といっても、原因は人によってさまざまです。

代表的なのは、皮脂や古い角質が毛穴に詰まる「詰まり毛穴」、角栓が酸化して黒く見える「黒ずみ毛穴」、皮脂分泌が多く毛穴が開いて見える「開き毛穴」、ハリ不足によって頬の毛穴が縦長に見える「たるみ毛穴」などです。

 

資生堂の美容情報では、角栓は皮脂と毛穴の中に残った角片が混ざり合ってできる塊と説明されています。

また、丸く開いて見える毛穴は、皮脂の過剰分泌が主な原因のひとつとされています。つまり、毛穴悩みは「汚れがあるから洗えばよい」という単純なものではなく、皮脂、角質、乾燥、ハリ不足などが関係しているのです。

 

◆小鼻の黒ずみは“角栓の酸化”が関係◆

 

小鼻まわりに多いのが、黒ずみ毛穴です。

触るとザラつきがあり、メイクをしてもぽつぽつと目立つことがあります💦

 

この黒ずみは、毛穴に詰まった皮脂や古い角質が角栓となり、それが酸化することで黒く見える場合があります。

 

ただし、黒ずみが気になるからといって、無理に押し出したり、強い摩擦でゴシゴシ洗ったりするのは逆効果。肌を傷めたり、乾燥や赤みにつながったりすることがあります。毛穴ケアは“取る”ことだけを考えず、肌を守りながら続けることが大切です❤

 

◆頬の毛穴は乾燥やハリ不足も関係◆

 

頬の毛穴が目立つ場合は、皮脂だけでなく乾燥やハリ不足が関係していることもあります。肌が乾燥するとキメが乱れ、毛穴の影が目立ちやすくなります。

また、年齢とともに肌のハリが低下すると、毛穴が丸ではなく縦長に見える「たるみ毛穴」が気になりやすくなります😿

 

特に働く女性は、冷暖房の効いたオフィスで長時間過ごしたり、睡眠不足が続いたり、メイクをしたまま長時間過ごしたりと、肌が乾燥しやすい環境に置かれがちです。毛穴が気になると洗顔に力を入れたくなりますが、頬の毛穴には保湿やハリケアも欠かせません💄

 

 

🥰対策1:洗顔は“落とす”より“やさしく整える”

 

毛穴ケアの基本は洗顔ですが、大切なのは洗いすぎないことです。皮脂や汚れを落とすことは必要ですが、強くこすったり、1日に何度も洗顔したりすると、肌に必要なうるおいまで奪ってしまうことがあります。

 

洗顔料はしっかり泡立て、手で肌をこするのではなく、泡を転がすように洗いましょう。小鼻まわりは指の腹でやさしく、細かくなじませる程度で十分です。すすぎ残しは肌トラブルの原因になることもあるため、生え際やフェイスラインまで丁寧に流しましょう。

 

洗顔後は、すぐに保湿することも大切です。洗った後の肌は乾燥しやすいため、化粧水や乳液、ジェルなどで水分と油分のバランスを整えましょう。

 

🥰対策2:角質ケアは“やりすぎない”が正解

 

毛穴のザラつきが気になると、スクラブやピーリング、酵素洗顔などを頻繁に使いたくなるかもしれません。たしかに、古い角質をため込まないケアは毛穴対策のひとつです。

 

ただし、やりすぎは禁物です。資生堂のdプログラムでは、毛穴パックや酵素洗顔、皮脂分泌を抑えるスキンケアなどは、タイプに応じた対策として挙げられる一方で、頻繁に行うと肌を傷めたり、かえって毛穴が開いたりすることがあると紹介されています。

 

角質ケアを取り入れるなら、週に1〜2回程度から様子を見るのがおすすめです。肌が敏感なとき、日焼け後、乾燥が強いときは無理に行わず、保湿を優先しましょう。

 

🥰対策3:皮脂対策と保湿はセットで考える

 

毛穴が目立つと「とにかく皮脂を抑えたい」と思いがちですが、皮脂を取りすぎると肌が乾燥し、かえってテカリやすく感じることもあります。特に夏は、汗や皮脂でベタつく一方で、冷房による乾燥も起こりやすい季節です。

 

朝のスキンケアでは、化粧水で水分を補い、乳液やジェルで軽くフタをしましょう。ベタつきが気になる人は、油分の多いクリームをたっぷり塗るよりも、みずみずしい使用感のアイテムを薄くなじませると取り入れやすくなります。

 

メイク前は、スキンケアが肌になじんでから下地を塗ることもポイントです。肌表面に油分や水分が残ったままだと、ファンデーションが毛穴落ちしやすくなります。

 

🥰対策4:紫外線対策でハリ不足を防ぐ

 

毛穴対策で意外と重要なのが、紫外線対策です。紫外線はシミだけでなく、肌の乾燥やハリ不足にも関わります。環境省の紫外線環境保健マニュアルでは、紫外線を浴びすぎるとシワやシミなどの皮膚老化を早めることがあるとされています。

 

ハリ不足によるたるみ毛穴を防ぐためにも、日焼け止めは季節を問わず習慣にしたいケアです。外出時間が短い日でも、朝のスキンケアの最後に日焼け止めを塗る。屋外に長くいる日は、帽子や日傘も活用する。こうした小さな積み重ねが、未来の肌印象を守ることにつながります。

 

🥰対策5:メイクで毛穴を“埋めすぎない”

 

毛穴が気になると、下地やファンデーションを厚く重ねたくなりますよね。けれど、厚塗りは時間が経ったときに毛穴落ちしやすく、かえって目立ってしまうことがあります。

 

毛穴カバーには、薄く密着させることが大切です。下地は毛穴が気になる部分に少量をなじませ、ファンデーションは顔の中心から外側へ薄く伸ばしましょう。小鼻や頬の毛穴が気になる部分は、スポンジで軽く押さえるように密着させると、仕上がりが崩れにくくなります。

 

仕上げのパウダーも、のせすぎには注意。テカリやすいTゾーンや小鼻まわりに薄く重ね、頬のツヤは少し残すと、自然で重たく見えにくくなります。

 

◆さいごに・・・♡◆

 

毛穴は誰にでもあるものです。完全になくすことはできませんし、肌質や年齢、ホルモンバランスによっても見え方は変わります。だからこそ、必要以上に落ち込まず、肌を整える視点でケアを続けることが大切です✨

 

強く洗いすぎない。角質ケアをやりすぎない。皮脂対策と保湿をセットで考える。紫外線から肌を守る。メイクは薄く密着させる。どれも特別なことではありませんが、毎日の習慣として続けることで、毛穴が目立ちにくい肌づくりにつながります。

 

鏡を見るたびに気になる毛穴も、「肌からのサイン」と考えれば、ケアを見直すきっかけになります。無理に隠そうとするより、やさしく整える。

今日からできる小さな習慣で、なめらかで心地よい肌に整えてみませんか?🌹

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡