梅雨時のおうち環境を快適に!おすすめの湿気対策をご紹介♡

LIFESTYLE

2026.06.10

皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡

 

じめじめとした空気、なんとなく漂うカビっぽい匂い、洋服のひんやりした感触……。

実は、ちょっとした工夫でおうちの湿気はぐっと快適にコントロールできます☔

今回の記事では、梅雨を乗り切るためのライフハックをリサーチいたしました😊

 

 

◆まず知っておきたい「快適湿度」のこと◆

 

湿気対策の第一歩は、目標とする湿度を知ること。

一般的に人が快適に過ごせる湿度は**40〜60%**とされています🌂

厚生労働省のカビ対策マニュアルでは、室内湿度が75%を超えるとカビの繁殖リスクが急激に高まると示されており、梅雨時の日本の室内はこの水準に達しやすい状況にあります。

湿度計をひとつ用意して、リビングや寝室に置いておくことが対策の出発点。

 

「なんとなくじめじめ」ではなく、数値で把握することで対策の効果も確認しやすくなります。

 

 

◆場所別・湿気の溜まりやすいポイントと対策◆

 

玄関は雨の日の傘やレインコートで一気に湿気が持ち込まれる場所です。濡れた傘はすぐに靴箱にしまわず、玄関先で開いて乾かす習慣をつけましょう☔

 

👠靴箱👠

重曹や炭を入れた小瓶を置くだけで除湿・消臭の両方に効果があります!

 

👗クローゼット・押し入れ👗

湿気が特にこもりやすい場所!

衣類を詰め込みすぎると空気の流れが止まり、カビが発生しやすくなります。

すのこを底面に敷いて通気を確保したり、除湿シートや置き型除湿剤の活用、定期的に扉を開けて換気するなどの対策が効果的です!

 

 

🐈寝室・布団🐈

寝ている間に大量の水分(一晩でコップ約1杯分)が放出されるため、意外と湿気の多い場所!

起床後すぐに布団をたたんでしまうと湿気が逃げず、カビやダニの温床に💦

しばらく広げておいてから収納する習慣をつけましょう。マットレス派の方はすのこベッドが通気性を大幅に改善してくれます!

 

🛁浴室🛁

カビ対策の最重要スポット!

入浴後に50℃以上のお湯を壁にかけてカビ菌を死滅させてから、最後に冷水で壁全体を冷やすことで湿度を下げる効果があります。

換気扇は入浴後だけでなく24時間稼働させておくのが理想的で、文部科学省のカビ対策ガイドラインでも常時換気が推奨されています!

 

 

 

 

◆除湿アイテム、どれを選ぶ?◆

 

~除湿器~

除湿機は広いスペースの除湿に最も効果的!

コンプレッサー式は気温が高い夏向き、デシカント式は低温でも効果を発揮するため梅雨〜秋まで長期間使えます。

初期費用と電気代はかかりますが、梅雨の時期に毎年悩んでいる方には長い目で見ればコスパの高い投資です✨

 

~置き型除湿剤~

置き型除湿剤(塩化カルシウム系)は押し入れや下駄箱など狭いスペースに最適✨

手頃な価格で手軽に使えますが、湿気を吸ったら交換が必要です。水がたまったらすぐに取り替えるクセをつけましょう。

 

~重曹・炭~

重曹・炭はエコで低コストな自然素材の除湿・消臭アイテムです。

小瓶やバスケットに入れて置くだけでOK!

炭は天日干しで除湿力を復活させて繰り返し使えるため、長期的にはとても経済的ですよ✨

 

 

 

除湿アイテムに頼るだけでなく、生活習慣でも湿気は大きくコントロールできます。

・料理中は必ず換気扇を回す

・洗濯物を部屋干しするときはサーキュレーターを使って空気を循環させる

・晴れた日には窓を開けて積極的に換気する

 

こうした小さな積み重ねが、カビの生えにくい空気の流れをおうちの中につくっていきます。

 

 

 

◆さいごに・・・♡◆

じめじめした季節は仕方ない……と諦める必要はありません!

場所ごとの湿気の溜まりやすさを知り、適切なアイテムと習慣を組み合わせれば、梅雨のおうち時間はぐっと快適になります。今年の梅雨入り前に、ぜひ湿気対策を整えてみてください🌂😊

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡