引き算しすぎ・・・!?代謝を下げるNGダイエットの落とし穴

HEALTH

2026.01.10

皆さまこんにちは!moca編集部ECOです♡

 

「食べる量を減らしているのに、全然痩せない」

「最初は落ちたのに、すぐ停滞した」

「むしろ疲れやすく、冷えやすくなった気がする…」

 

ダイエットをしている方の誰しもが経験したことのあるであろうお悩み😿💦

それは「引き算しすぎダイエット」に陥っているサインかもしれません。

 

ダイエット=食べない、減らす、我慢する。

そう思いがちですが、実はこの考え方こそが 代謝を下げ、痩せにくい体をつくる原因に・・・

 

今回は、毎日一生懸命取り組んでいるのに、逆効果になりやすい代謝を下げるNGダイエットと、そこから抜け出すヒントをお伝えします🌹

 

※ここでいう「ダイエット」とは痩せている細い身体を手に入れるプロセスではなく「健康を促進する」というようなニュアンスで用いています🐤

 

 

 

■NG①食事量を極端に減らす

 

まず一番多いのがこれ。

朝食を抜く、夜はサラダだけ、カロリーを常にギリギリまで削る・・・

一見ストイックで正解に見えますが、体はこう判断します。

 

「エネルギーが足りない。非常事態だ」

すると体は消費エネルギーを下げ、脂肪を溜め込もうとして、筋肉を分解してエネルギーに使います🔥

つまり、代謝を落として生き延びようとする飢餓モードに入ります。

これが「食べていないのに痩せない」「すぐリバウンドする」正体です。

 

 

■NG②炭水化物を怖がりすぎる

 

糖質オフ・炭水化物抜き。

確かに一時的に体重は落ちやすいですが、長期的にはリスクも💦

 

炭水化物は

✔ 脳のエネルギー

✔ 代謝を回すガソリン

 

これが不足すると、疲れやすい・イライラする・体温が下がる・運動の質が落ちる・・・

結果、代謝も脂肪燃焼力も低下します。

「全部抜く」ではなく、量とタイミングを調整することが大切です✨

 

 

 

■NG③体重だけで一喜一憂する

 

体重は、水分・塩分・ホルモン・排泄で簡単に変動します。

数字ばかり気にすると、「もっと減らさなきゃ」と、さらに引き算を重ねてしまいがち。

 

でも本当に見るべきなのは、体の温かさ・疲れにくさ・便通・睡眠の質。

数字だけを信じるダイエットは、代謝を見失いやすいのです😿

 

 

■NG④運動で“帳消し”しようとする

 

食べた分を「運動で消費しなきゃ」と思っていませんか?

この発想も、実はNGかも・・・。

過度な運動は、コルチゾール(ストレスホルモン)を増やす・筋肉の回復を妨げる・食欲を乱すなどのデメリットがあります。

かくいう私も、ジム通いをストイックにしていた時ほど、ダイエットに失敗していました💦

特に食事量が少ない状態でのハード運動は、代謝低下+過食の引き金 になりやすいです。

 

運動は「減らすため」ではなく「巡らせるため」 に行うのが正解というわけです🌹

 

 

■NG⑤休むことをサボる

 

ダイエット中ほど、睡眠や休息を削ってしまう人が多いですが、これはかなり危険。

睡眠不足は、食欲ホルモンを乱して、代謝を下げ、脂肪を溜め込みやすくするという研究結果が多数あります。

休むこと=怠けではなく、代謝を回すための必須条件🌟

 

 

~さいごに・・・♡~

代謝が高い体は、ストイックすぎる体とは限りません🐻!

安心して、エネルギーが足りていて、きちんと休めている。そんな体こそが、自然に健康美を維持できるのです✨

もし今、「頑張っているのにうまくいかない」と感じていたら、それはサボっているのではなく、引き算しすぎのサインかも。

今日からは、減らすより「整える」を意識してみるのも良いですね🥰

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう~♡